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太陽 [ホロスコープのファクター]

【太陽】

太陽はホロスコープの中で一番重要なファクターで、例えばホロスコープ変更で太陽を変えると、その人柄・社会的役割などがガラリと一変するほどの影響力を持っています。まさに全体運を司っている重要ファクターです。
超人作戦1によって「白黒一体の太陽。神威。太陽はこれまでの光子だけを運んでくるのではなしに、暗黒光子も運んで来る。」星へと生まれ変わっています。



【特性】
全体的な運命の力。運命パターン。性格。



【メカニズム】
ハートに対応。暗いシンボルだと根暗に(!)



【太陽とハウスの関係】
ハウス(室)は、全天360度のホロスコープを12に分割した時にできる運命の領域です。どの室に太陽が入っているかで、運命の方向性がずいぶん変ります。



【1室の太陽】
自分をアピールするのが上手い。自分の努力で切開こうとする。他人に無関心。失敗からの立て直しが早い。指導者的。何かを開発する第一人者。



【2室の太陽】
おっとりした魅力。他人に敢えて関心は抱かないが、持って生まれた資質や財力があり、それを活かして貢献する。



【3室の太陽】
気分に左右されず分析的な思考をする。情報処理関連に向く。異質な環境でもすぐに適応するが続かない。多芸多才だが本質を理解しづらい。



【4室の太陽】
保守的。自分と自分を取り巻く人々を安全な場で包み込もうとする。表に出たがらないが、裏で糸を引きたがる。



【5室の太陽】
遊び気分や冒険を好む。基本的にわがまま。人気があるかどうかを気にする。



【6室の太陽】
仕事をこなすことに忠実。苦労人。人生を切開くことに不安を感じる。個人的な夢を仕事の犠牲にする。



【7室の太陽】
相手(人だけに限定されない)によって運命が変る。自分で判断を下すことを恐れる。組織のNo.2。



【8室の太陽】
研究家。保険、金融、調査などの適性。



【9室の太陽】
日常的なものより異文化や抽象的な思考を好む。常に意識を拡大することを望む。外交官、哲学者、参謀の適性。



【10室の太陽】
名誉を求める。明確な目標や課題を持ち、地位に相応しい人格を身につける。責任感の持ち主。組織の中でトップに躍り出る。



【11室の太陽】
友人、組織への協力と貢献。対外的。未来思考で目前の不幸にも耐えられる。自分が目立たなくても不満を感じない。



【12室の太陽】
精神的、心理的、謀略的、宗教的。常識のない風変わりな生き方。人を囲い込もうとする。隠されたものを解明する。



【他の惑星との合関係】
・月と太陽⇒運命全体が明るくなる。
・金星と太陽⇒明るい性格。社交的ではない性格でも、人なつこさがある。
・水星と太陽⇒水星が太陽によって干上がって水星(知性)の力が発揮されにくくなる。
・幸運点と太陽⇒幸運が長続きします。
・土星と太陽⇒だいたい、何かしらに抑圧されています。固い人生。
・火星と太陽⇒争いの人生。
・天王星と太陽・冥王星と太陽⇒運命が安定しにくいですが、どちらもエネルギッシュな人柄を生み出します。
・MCと太陽⇒仕事で成功しやすい。立身出世。
・パラスと太陽⇒落ち着いた魅力。



【ルーラー】
太陽のルーラーは獅子座です。なので自分のホロスコープの「何室が獅子座なのか?」も調べましょう! その室と、太陽の入っている室が連動します。
例えば「10室(仕事)が獅子座」で「太陽が7室(パートナー)」にある場合、太陽のシンボルは「パートナーと一緒に仕事をするシンボル」になります。

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